日本一の大河と日本海が出会う、水の都
日本一の大河、信濃川が日本海と出会う街“水の都 新潟”。日本海側の玄関口として、古くから港町として栄え、その面影を残しつつ、新しい文化とともに発展してきました。日本海と新潟平野の景色は、昔も今も変わらず新潟の風景として、人々に安らぎを与えてくれます。
鋳物職人から始まった伝統ある金物の街
江戸時代から金物の町として、現在もなお金属加工産業の町として知られた三条市。300年もの歴史と伝統の技術は、海外でも高い評価を得ています。清流五十嵐川が流れ、大崎山、保内地区と緑で稜線を囲まれた自然豊かな地でもあります。アウトドア派にはおすすめです。
「米百表」の精神を受け継ぐ、自然豊かな城下町
新潟県のほぼ真ん中に位置する長岡市は、約2万発の花火が夜空を彩る「長岡まつり」で全国的に有名。東山連峰、西山丘陵地がそれぞれ連なり、起伏に富んだ恵まれた自然環境に囲まれているので、休日をのんびりと楽しむには適しています。
新潟と言えば日本海の幸。鮮魚の本場として全国的にも知られている寺泊に総水量400tのいけすを完備した割烹旅館 日本海。捕れたての日本海の新鮮な魚介類を堪能できます。日本海に沈む夕日を一望に眺めながらゆったりとしたひとときをお過ごし下さい。
◆海風亭 寺泊「日本海」 http://www.kani.ne.jp/ 新潟県長岡市寺泊上荒町9353-126 TEL.0120-73-5489
信濃川が日本海に注ぐ河口に2003年5月1日にオープンした朱鷺メッセ。ホール、展示場、会議場、オフィス、ホテル、美術館、展望台、緑地などが一体的に整備された複合コンベンション施設です。信濃川に浮かぶ船をイメージできる外観と、日本海側随一の展望台は、これからの新潟の顔になることまちがいなし!
◆朱鷺メッセ http://www.niigata-bandaijima.com/ 新潟県新潟市万代島6-1 TEL.025-246-8400
アクセス
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JR新潟駅より徒歩20分、タクシー5分 JR新潟駅よりバス10分−新潟駅万代口バスターミナル6番線・ 新潟交通17系統佐渡汽船連絡「朱鷺メッセ」停留所下車
長岡市の悠久山公園に建っているお城の中は、なんと資料館。長岡市の近世の発展の様子を詳しくパネルや写真なども使いながら説明されているので、長岡のことを知るには最適です。幕末からの長岡出身の偉人38人の資料の展示も行なわれています。
◆長岡市郷土資料館 新潟県長岡市卸山町80-24 TEL.0258-35-0185 営業時間/9:00〜17:00 休館日/月曜 入館料/¥300
越後名物笹だんご。上杉謙信軍の携帯用兵糧として、よもぎを混ぜた団子を笹にくるんだことから始まったといわれています。旧暦、端午の節句の6月にそれぞれの家庭で作られ食べる風習がありましたが、今や新潟のお土産の定番。つぶあん、こしあんなど、お店によってもこだわりをもって伝統が引き継がれています。新潟県内の各駅やお土産売場には必ずおいてあります。
◆笹川餅店 新潟県新潟市西堀前通4番町739 TEL.025-222-9822 営業時間/8:00〜19:00 年中無休
◆越後獅子のさかたや 新潟県新潟市大渕1631-5 TEL.025-276-2141
◆田中屋本店 新潟県新潟市江口2181-3 TEL.025-276-4062
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新潟観光コンベンション協会 新潟市観光情報館 http://www.nvcb.or.jp/kankou/jyouhoukan.html水の都にいがたの観光に関すること、観光・宿泊・名産・アクセスなど総てがわかります。
うるおいの新潟 観光ガイド http://www.niigata-kankou.or.jp/季節ごとのイベント情報はもちろん、細かく地図から行きたいところの観光情報が得られます。
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大自然に囲まれた日本屈指の避暑地
日本列島のほぼ中央にあって、西北の県境には山々が連なり、県土の約2/3が丘陵山岳地帯で、2000m級の山岳、尾瀬などの湿原、多くの湖沼、吾妻峡をはじめとする渓谷や利根の清流など、変化に富む美しい大自然にめぐまれています。
上越国境の山々に囲まれた大温泉郷。草津、伊香保と並び群馬の代表的温泉地です。明るく開けたこの温泉郷は、水上・谷川・うのせ・湯檜曽・向山・宝川・上の原・湯の小屋の8つの温泉からなりたっています。その周辺の自然はすばらしく、湯の街を流れる利根川の渓谷美が見られます。
◆水上町観光協会・水上温泉旅館協同組合 http://www.minakami-onsen.com/ 群馬県利根郡水上町鹿野沢70-8 TEL.0278-72-2611
1200年余りの歴史のある草津温泉で江戸末期に創業されたという歴史と伝統を誇る宿。源頼朝公の鷹狩りの案内役を務めた「ての字屋」は、代々の培われてきた風情が典雅な空間を形作っています。また、草津温泉唯一の天然岩風呂からは、岩盤から湧き出る乳白色の源泉が玉だれの滝になって湯槽を満たし続けています。
◆ての字屋 群馬県吾妻郡草津町草津360 TEL.0279-88-3177(代)
広大な敷地に、ライオン・トラ・キリン・サイ・アフリカゾウなどが生態や食性などによって群れごとに自然なままの生活を行っています。車の窓越しから動物達を観察でき、場所によっては車を降りて近くで観察することができます。鳥の楽園「バードパーク」、乗馬のできる「ウエスタンパーク」、遊園地もあって楽しさいっぱいです。
◆群馬サファリパーク http://www.safari.co.jp/ 群馬県富岡市岡本1番地 TEL.0274-64-2111
入館料
大人/¥2,600 小人/1,300
営業時間
3月1日〜11月15日/9:00〜17:00 11月16日〜2月末日/9:00〜16:30
JR高崎駅より私鉄上信電鉄に乗換え、 上信富岡駅(30分)下車、タクシー15分 上信越自動車道 富岡I.Cより5km
高崎駅名物駅弁として販売されているだるま弁当。少林山達磨寺の縁起だるまにあやかった独特な形の容器が使われています。ごはん、卵、山の幸など群馬の自然の恵みを生かした手作りの味わいがいっぱいあふれています。
◆高崎弁当(株) 群馬県高崎市倉賀野町41 TEL.027-346-2571
販売場所
JR高崎駅、上越新幹線内、たかべんドライブイン、上信越横川SAなど
ほっとHOTぐんま http://www.jomonet.co.jp/kanko/kanko.htm 大自然に囲まれた群馬の観光に関すること、観光・宿泊・名産・アクセスなど総てがわかります。
群馬の物産品 ―ぐんまの逸品― http://www8.gunmanet.ne.jp/g-ippin/広大な関東平野と、四季折々の恵みにあふれた山々に囲まれた群馬県が産んだ逸品をホームページから購入することができます。
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