東根市は、山形県の中央部村山盆地に位置し、東は仙台市、南は山形市・天童市に隣接した温泉のある自然豊かな田園都市です。また、さくらんぼの王様「佐藤錦」の発祥地、さくらんぼ、ぶどう、もも、りんごなど沢山の果物狩りを楽しめます。
校庭にそびえる、国指定特別天然記念物の大ケヤキは樹齢1500年以上とされています。幹の太さ16m、直径5m、高さ28mという見事な巨木で、日本ケヤキ番付表では東日本一。 また、市内中心へ伸びるまっすぐの直線道路沿線は「コスモスライン」と呼ばれ、9月〜10月は一斉にコスモスの花の道が出来ます。
◆東根小学校 東根市大字東根甲9625 アクセス/東根駅より車で5分 お問合せ/東根市商工観光課(0237-42-1111)
創業明治19年という古くからの有名な温泉街。特産品として有名な天童駒が市内の至るところにオブジェとして飾られています。街の真ん中を流れる倉津川には、金将橋、銀将橋という名の橋も。 リウマチ、創傷、神経痛、消化器疾患、かっけ、肝臓、胆のう症、切り傷、胃腸病、糖尿病、肥満症、慢性胃カタル、胃酸過多症など効き、かつ女性の肌に優しく、婦人病や不妊症などにも効くため女性の間では話題の温泉です。
◆天童温泉協同組合 http://www.mmy.ne.jp/tendospa/ TEL.023-653-6146 アクセス/JR天童駅から温泉街まで歩いて10〜15分
天童駒の由来は、江戸時代末期にさかのぼり、武士の生活が厳しい状況に置かれ「将棋は戦闘を練る競技のため、将棋の駒を作るのは武士の面目を傷つける内職ではない」として、その製造を奨励したのが天童駒の始まりといわれています。 天童駒の特徴は、草書体の書き駒ですが、近年は彫り埋駒、盛り上げ駒などが作られ、名人戦や王将戦などプロの対局に使用されています。
◆山形県将棋駒協同組合 TEL.023-654-3511
●ひがしねどっとこむ http://www.higashine.com/ 東根市観光物産協会が運営するホームページ。 細かく分類されていて、目的の観光情報・東根のことがすぐに探せます。 ●天童市観光物産協会 http://www.bussan-tendo.gr.jp/ 山形県天童市の観光情報をはじめ、将棋・お酒・特産物・工芸品と 天童市を代表する名産品をオンライン・ショッピングで販売しています。
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山形市は、最上家禄の城下町。山形城跡の霞城公園をはじめ、蔵王・山寺・面白山・高瀬の紅花畑など、数多くの観光名所が点在しています。花笠まつりや、日本一の芋煮会・ドキュメンタリー映画祭など、話題のイベントも盛りだくさんです
山形のいも煮会の起源は、刈上げの行事で山頂にて新米の餅といも煮を食べて田の神に感謝したものの名残といわれています。 平成元年9月3日馬見ヶ崎川川原に直径5.6mの大鍋で2万人の人を集め、大いも煮会が山形商工会議所青年部と市連合婦人会の共催で市制100周年記念行事として開催されました。里いも2トン、牛肉750kg、コンニャク、ネギの材料で作られた日本一のいも煮であり、大鍋は、川原近くに保存され、今では毎年恒例の大イベントとして全国の注目をあびています。
◆日本一の芋煮会フェスティバル協議会 場所/馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近) 日時/9月事務局 TEL.023-622-0141
西暦110年、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残る蔵王温泉。矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したという。その発見者の名から何度かの改名を経て現在の蔵王温泉と呼ばれるに至っています。に至っている。 昔から、噴火を繰返して湧き出ている、強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚病に効くところから「子ども丈夫に育つお湯」といわれ、最近では肌を白くなめらにする美人づくりの「姫の湯」として、見直されています。
◆蔵王温泉観光協会 TEL.023-694-9328
紅花の里山形は、元禄年間から明治初期にかけて、良質口紅の原料となる紅花を京都に運ぶ紅花商人で栄えた街でもあります。その紅を作る過程で必要とされたものに、梅の酸がありました。 のし梅は、梅の実と黒砂糖を煮つめたものを笹の葉にのしたものが原形で、暑気あたりの妙薬として珍重されました。
◆社団法人 山形県物産協会 販売元/乃し梅本舗佐藤屋・(有)老舗西谷・玉屋総本舗など 山形県山形市七日町三丁目1-9 三浦記念山形市商工会館1F TEL.023-622-3485
●webやまがた旬華酒湯 http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/ 山形市観光データベース。ここにいけば山形観光のことは全てわかる!
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