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白えびを料亭料理にまで高め、その味を世に知らしめたのは、この「磯料理 松月」。明治44年(1991)創業の老舗です。
白えびは、春から夏にかけて限られた量だけ水揚げされるという代物!そして富山の澄んだ海にしか生息しないといわれているから珍味中の珍味!なのです。白えびは身が小さいため刺身1人前で約70尾も必要、しかも1尾ずつ手作業で殻をむいているから驚きものです。刺身やお鮨のネタになった白えびの味は、コクのある甘味と、えび独特の上品な香りが特徴で、日本酒やワインとの相性もバツグンです!
名物はなんといっても『福だんご』
白えびのむき身200尾分を包丁でたたき、団子状に丸くしたものを竹串に刺し、それを炭火で焼いて食べます。独特の甘味と程よい歯ごたえが特徴です。
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